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【やっぱり恥ずかしい!】目立たないように歯科矯正をする方法はあるの?

  • 2018年6月19日

 

歯並びが気になるから歯科矯正をしてみたい。

だけど、人から「矯正しているの?」と思われるのは恥ずかしいし、写真を撮るたびに笑顔を見せるのが嫌になる…そんな気持ちがあって歯科矯正に一歩踏み切れない、という方も多いのではないでしょうか。

 

人気の“目立たない”歯科矯正

 

歯科矯正を始めたいと思っている人が気になることの1つに「矯正器具が目立つ!」という悩みをよく耳にします。

従来は金属のブラケットを歯に装着する矯正方法が主流だったので、どうしても歯の表面に光る銀色の器具が目立ってしまい、それを気にして歯科矯正に踏み切れなかった人も多くいます。

しかし、最近では見た目にほとんどわからない歯科矯正も選択できるようになっています。代表的な目立ちにくい歯科矯正方法を紹介します。

 

代表的な目立たない歯科矯正3種類

 

◎インビザライン

透明なプラスチックの矯正器具を歯に装着する矯正方法です。

非常に薄い素材で出来ているので違和感も少なく、自分で取り外しできるという特徴があります。

「マウスピース矯正」とも呼ばれています。しかし、ひどい歯並びの場合は選択できないこともあります。

 

◎審美ブラケット

透明や白色の目立たない色のブラケットを歯の表面に装着する方法です。金属に比べるとかなり目立たなくなっていますが、歯科矯正をしているという事自体は分かってしまいます。

 

◎裏側矯正

歯の裏側に矯正器具を装着する方法です。

表側に器具は着いていないので、外見的に歯科矯正しているという事が分かりにくいのですが、舌に器具が触れてしまったときの違和感が気になる、という人も多いです。

 

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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