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【なぜ?】歯並びが悪いと虫歯になる理由

  • 2018年6月19日

 

 

歯並びが良くない人は「虫歯ができやすい」「ずっと歯医者に治療で通っている」という人も多いのではないでしょうか?

実は、歯並びは見た目が良くないだけでなく、虫歯が発生するリスクも高くなってしまいます!

 

虫歯の原因は歯の汚れ!

 

虫歯ができる大きな原因は、歯に付着したベタベタした汚れ「プラーク(歯垢)」です。

プラークには、虫歯を進行させるミュータンス菌という細菌がたくさん住み着きます。

プラークの中にミュータンス菌の大好物「糖分」が含まれているためです。

ミュータンス菌は、糖分を栄養にして体から歯を溶かす酸を出します。

その酸が歯を少しずつ溶かしていきます。

これが続くと虫歯になってしまい、歯の象牙質にまで至ると痛みが発生するのです。

 

歯並びが悪いと汚れが残りやすい

 

食べ物を食べたときに歯に付着した汚れ(食べカス)を放置すると、やがてベタベタしたプラークになります。

プラークができるのを防ぐためには、食後にきちんと歯磨きをして食べカスを歯に残さないようにすることが重要です。

ただ歯並びが悪いと、歯ブラシが隅々まで当たらず磨き残しができてしまいます。

するとそこに食べカスが溜まり、虫歯になってしまいます。

歯並びを綺麗に整えることで、歯磨きの際の磨き残しが減り虫歯予防にも繋がります。

 

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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