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健康維持に大切な、歯並びと噛み合わせの関係

  • 2018年6月17日

 

 

「昔から頭痛持ち」「肩こりがひどい」なんて悩みを持っていませんか?

 

実はこれ!歯並びの悪さが原因で起こっている可能性があります。

歯並びは、見た目をキレイにするためにする贅沢なものと思われがちですが、それだけではありません!

 

歯並びが悪いと頭痛や肩こりといった身体の不調が起こりやすくなります。

 

歯並びが身体に与える悪影響についてご紹介します。

 

歯並びが悪いと噛み合わせも悪くなる!

 

食べ物を噛んだときに、上下の歯がきちんと隙間なく噛み合っている状態が正しい噛み合わせと言えます。

歯並びが悪いと上下の歯の位置が本来の位置からずれているのでしっかりと噛み合いません。

それでもなるべくバランスを取って噛もうとして、無意識のうちに左右で無理な力や余分な力が入っています。

 

悪い噛み合わせが悪いと頭痛や肩こり、精神的な問題にも…

 

噛み合わせが悪いと、全身にさまざまな負荷がかかります。

さらに、口腔内だけにとどまらず頭痛や肩こり、腰痛、精神的な問題にまで症状が広がる可能性があります。

噛み合わせの悪さを無理に修正しようと、無意識のうちに歯をずらしながら咀嚼するため、顎が歪み顎関節症(お口が開けづらい)の引き金となります。

咀嚼が上手く行われないせいで、十分にかみ砕いていない食べ物を胃腸に送ることになり、消化器への負荷も増えます。

顎の筋肉は肩や首・頭まで繋がっているものもあり、バランスをとろうと肩や首・頭にかかる負荷が増えて痛みを引き起こすのです。

これが肩こりや頭痛やめまいなどの原因にもなります。

加えて、噛み合わせが合っていないことによる精神的ストレスが徐々に蓄積し、自律神経失調症やイライラ、やる気が起きないといった精神的な問題の一因となる事も考えられています。

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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