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【このままで大丈夫?】子供の歯並びは自然に治る?

  • 2018年8月20日

 

 

ふと気になるお子さんの歯並び。

 

子供の将来を思うと、今のうちに矯正したほうがいいと思うけど、成長と共に、もしかしたら歯並びって治るのかな?そもそも今矯正をしても、成長したらまたガタガタになっちゃうのかな?

と、疑問に思いませんか?

 

今回はそんな子供の歯並びについて説明します!

 

受け口や顎が小さいと自然に治るのは難しい!

 

自然に治る可能性は、ゼロではありません。特に乳歯から永久歯へと生え変わる時期なら、歯と歯の間に出来る隙間が治ることはよくあることです。

しかし、受け口になっていたり、顎が小さく歯が並ぶスペースが小さいお子さんは、自然に治るどころか、むしろ生え変わる時期からさらに悪化することもあります。

 

おすすめの時期は永久歯に生え変わる時期

 

おすすめの時期は、永久歯に生え変わる頃で、完全に生え変わってから歯科矯正を行うことも可能ですが、抜歯するリスクが高くなります。

出来ればこの時期に歯科矯正を行い、歯が正常に生えてくるスペースを作っておくことで、歯並びが良くなる環境を作ることが可能です。

 

後戻りする可能性はゼロじゃない!アフターケアが大切

 

顎が成長する段階で歯が並ぶスペースを作っているので、後戻りする可能性は比較的低いとされています。

しかし、定期的な検査を行うことも大切です。定期的に検査を行っておけば、知らない間にまた歯並びが悪くなる、という事を防げます。

お子さんの歯並びが気になるようであれば、歯が生え変わる68歳ごろに一度診てもらい、歯科矯正をするのかどうか検討するのをおすすめします。

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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