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【始める前に確認!】歯科矯正中にタバコは吸っていいの?

  • 2018年7月31日

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>普段からタバコを吸う習慣がある人は、「歯科矯正を始めたらタバコを吸っていいのだろうか?」と疑問に感じませんか?

結論から言うと、歯科矯正中の喫煙は「絶対にダメ!」というわけではありませんが、着色汚れや衛生面、矯正をスムーズに進めるためにも吸わないのがベスト。

では、なぜタバコを控えたほうがいいのでしょうか?

タバコの着色汚れが原因!

 

タバコを吸っている人は、歯にヤニと呼ばれる着色汚れが付きやすくなります。ヤニ汚れが付着すると、普通の歯磨きで落とすことが難しいので、専門的なクリーニングが必要になります。

矯正治療中は歯だけでなく、矯正器具にもヤニ汚れが付いてしまいます。

インビザラインでの歯科矯正であれば汚れが付きにくいとはいえ、ニコチンやタールといった物質が付くと衛生状態が悪くなります!

タバコを吸うのであればマウスピースを外し、吸った後は歯を磨くのがおすすめです!

 

タバコは歯の動きを悪くする!

 

タバコを吸っている人は、歯にヤニと呼ばれる着色汚れが付きやすくなります。ヤニ汚れが付着すると、普通の歯磨きで落とすことが難しいので、専門的なクリーニングが必要になります。

矯正治療中は歯だけでなく、矯正器具にもヤニ汚れが付いてしまいます。

インビザラインでの歯科矯正であれば汚れが付きにくいとはいえ、ニコチンやタールといった物質が付くと衛生状態が悪くなります!

タバコを吸うのであればマウスピースを外し、吸った後は歯を磨くのがおすすめです!

 

歯周病・虫歯のリスクが上がる!

 

タバコにはニコチンやタール、一酸化炭素といった有害物質がたくさん含まれています。

これらは歯茎が血行不良の原因になったり、歯茎の健康状態を悪くさせることがあります。

老廃物が蓄積して歯茎が腫れたり、出血のリスクも高くなりますし、歯周病がひどくなると歯が生えている土台がグラつき、健康な歯を保つことができなくなることもあります。

特に歯科矯正中は器具を入れる関係で口内の雑菌が繁殖しやすくなるため、歯周病や虫歯になるリスクが上昇します。

歯科矯正治療中の喫煙は、健康な歯で矯正をスムーズに進めるためになるべくではありますが、避けるのをおすすめします。

歯科医院によっては、矯正中の喫煙を禁止している歯科医院もあります。

喫煙習慣がある人は、喫煙によるさまざまなリスクも踏まえた上で担当の医師に相談してみましょう。

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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