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【今始めないと損をする?】歯並びが悪いと歯の寿命が短くなるって本当?

  • 2018年8月20日

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人の歯は親知らずを含めて32本ありますが、今の日本では70歳の平均本数はなんと15本と言われています。

歯が無くなると見た目が損なわれるのはもちろん、固いモノが食べられない、または食べること自体が困難になる…ということがあります。

年をとっても元気に過ごしたい。楽しく食事がしたい。そのために出来る限り長く自分の歯を残したい…と、思われるなら歯並び・かみ合わせに注目してみませんか?

 

歯並びと歯の寿命の関係

 

元々歯には明確な寿命はありませんが、中には10代、20代の方でも歯が抜けてしまうことがあります。まずはどのような理由で歯が抜けてしまうかをチェックしましょう。

 

第1位!歯周病

歯周病は歯が抜けてしまう理由で4割を占めるなど最も多く、歯を支えている骨を溶かしてしまい、最終的にグラグラになって歯が抜けてしまいます。

 

第2位!虫歯

虫歯も実は歯が抜けてしまう理由の3割を占めています。酷い虫歯では神経が死んでしまいます。神経が死んでしまうと歯は割れやすく、もろくなります。

 

歯周病・虫歯の予防にはどちらも「歯のブラッシング」がとても重要になります。しかし歯並びが悪い方はしっかりと歯を磨いているつもりでも磨けていないことがよくあります。

歯医者に行って

「ここが磨きにくいみたいなので、気を付けてくださいね」

とアドバイスを受けた経験はありませんか?そういった方は歯並びによって虫歯・歯周病のリスクが高い可能性があるので、注意しましょう。

 

歯の寿命を延ばすためにも歯科矯正を!

 

歯科矯正は見た目をよくするだけでなく、歯の手入れがしやすくなるので結果的に歯の寿命を延ばしてくれます。

日本人女性の2人に1人は90歳以上まで生きる時代になってきました。

ただ、歯の寿命もそれに追いついていないと、元気に過ごすことができません。

食べること、噛むことは毎日行うことです。

歯の寿命を少しでも伸ばしたいと思われたなら、何歳であっても歯科矯正を検討するのはおすすめです!

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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