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歯科矯正で変わる噛み合わせ

  • 2018年8月16日

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歯科矯正のイメージといえば、主に見た目をよくするためのイメージがありませんか?実は歯科矯正をするメリットは見た目だけではなく「噛み合わせ」を正常に取り戻すという役割もあります。

 

生きること=噛んで食べること

 

健康な大人の歯は親知らずを含めて32本あります。これがきれいな弧を描いているのが理想ですが、見た目と噛み合わせの調和が取れているのが理想です。

例えば、

 

・前歯でモノが噛み切れない

・口を開くと顎が痛い

 

などの症状が出ている方は、噛み合わせが悪い可能性があります。

私たちは、食べていかないと生きていけません。噛む力が弱まると、食べられるモノが限られてしまいます。そうならないためにも、噛み合わせを整えることは非常に大切なことなのです。

 

歯科矯正で本来の噛み合わせを取り戻す!

 

歯科矯正では見た目をよくするのはもちろん、噛み合わせも考えて治療を行っていきます。正常な咀嚼機能を取り戻すことで体の健康だけでなく、心も元気にすることが出来るのです。

前歯で噛み切って、奥歯ですりつぶす…というのが正しい咀嚼ですが、噛み合わせが悪い方は「奥歯だけで噛み切る」というのが当たり前になっているなど、自分ではなかなか気が付きにくいので、気になった方は一度歯科で診てもらうのもおすすめです。

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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