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歯並びを整えると歯の寿命が伸びる!?

  • 2018年8月28日

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歯並びを治療する目的のひとつに「歯を長持ちさせること」があります。

厚生労働省の調査によると、歯の平均寿命は約50年から60年です。

中でもよく使う奥歯の寿命は前歯より10年以上短いとされています。

日本人の平均寿命は男性が約80歳、女性が約86歳なので、歯の平均寿命と20年以上の差があることになります!つまり人生の1/4は入れ歯が必要といったことになってしまうわけです。

しかし、きちんとケアすれば一生自分の歯で生活することが出来るのを知っていますか?

 

歯の寿命は虫歯ケアが大切!?

 

実は歯を失う原因の7割以上が歯周病や虫歯!

歯を守るためには、きちんとした歯磨きが大切になってきます。

 

歯磨きの時に気をつけるポイントは、以下の3つが挙げられます。

 

・歯の噛み合わせ部分の溝

・歯と歯の隣接面

・歯と歯肉の間

 

これらをしっかりと磨くことが大切です!ここは特に歯垢が溜まりやすいので、要注意です。

 

歯並びと歯のケアの関係

 

さらに歯並びが悪いと、歯と歯の重なりが多くなります。

その結果歯ブラシの毛先が隅々まで行き届かないため、磨き残しが生じ、歯垢が溜まりやすくなってしまいます。歯並びの悪さは、虫歯や歯周病のリスクにも繋がるのです。

また、歯並びがでこぼこだと、唾液が自然に流れなくなります。人は唾液を分泌することによって自然に歯の汚れを落としていますが、それが損なわれてしまい、より虫歯や歯周病になりやすいと言われています。

歯をケアするために歯並びが悪いと感じたら、一度歯科に相談してみましょう。

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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