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矯正装置をつけるのが恥ずかしい日本人

  • 2018年9月20日

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最近では日本でも「歯並び」の意識が高まってきています。

矯正装置をつけた中学生や高校生も多く、あまり恥ずかしがっている様子もありません。

 

ところが、社会人は矯正装置をつけることに抵抗がある方が多くなる傾向にあります。

 

「矯正器具が恥ずかしくて…」

 

と歯科矯正治療になかなか踏み切れない人も多く、治療を始めても装置をつけていることが恥ずかしく、口元を手で隠そうとする人もいます。

 

日本の歯科矯正治療率はまだまだ低い!?

 

アライン・テクノロジー・ジャパンが行った調査では、日本人は他の国に比べて歯科矯正の治療率や意向が低いという結果が出ています。

中国やアメリカに比べると歯科矯正に対してネガティブなイメージが強く、中国やアメリカでは「歯並びが良くなって嬉しい」という意見が多い中、日本では「矯正装置をつけることは不自由でつらい」という意見が見られました。

また、矯正装置をつけることに抵抗があると答えた日本人は72%となっている一方で、半数以上の人が目立たない装置があれば治療したいと答えているのです。

 

インビザラインは「バレたくない」日本人に向いている!

 

日本の場合、歯科矯正治療中であることを人に知られたくないと思うのは、職業によっては周囲の理解が得にくいことも原因のひとつだと言われています。

そのせいか最近では「社会人なってからでは遅い」と、就職活動の前に歯並びを綺麗にしておく若者が増えています。

特にアナウンサーや客室乗務員、接客業を志望している場合は第一印象が大切になりますので、歯への意識も高いようです。

社会人なってから歯科矯正を検討するなら「インビザライン」がおすすめです。透明のマウスピースを使って矯正を行うので、誰にもバレないで目立たずに歯科矯正をすることができます。

社会人なったらもう諦めなくちゃいけない…と思わず、まずはお近くの歯科医院に相談してみませんか?

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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