取り外し可能な新しい歯科矯正システム|歯の矯正ナビ|歯医者さんが解決!歯並びのお悩み解決WEBマガジン

         歯の矯正ナビ 歯科医が解決!歯並びのお悩み解決WEBマガジン

歯の矯正ナビ

取り外し可能な新しい歯科矯正システム

  • 2018年9月27日

 alt=

 

一般的によく知られている歯科矯正の方法はブラケットという歯に接着剤で装着される金具にワイヤーを通したものです。

しかしこの方法の最大のネックになっていたのが、

 

・見た目が悪い…

・歯科矯正をしていると分かってしまう…

・この姿で写真に写りたくない…

 

など、歯科矯正装置の“見た目”の問題でした。

 

歯科矯正を知られたくない日本人はたくさん!

 

最近は目立ちにくい透明のセラミックブラケットや、ホワイトワイヤーが主流になりつつありますが、目立ちにくいというだけで周りの人に歯科矯正治療を受けていることはバレてしまっています。

本来は歯科矯正を隠す必要はありません!

なぜなら、歯の治療を行っていることは恥ずかしいことではないからです。しかし、シャイな日本人は歯科矯正装置を付けていることを隠したがります。これは、日本に歯科矯正を行う文化があまり根付いていないのが1つの理由として考えられます。

自分が大丈夫だと思っていても、職場の人は歯科矯正を恥ずかしいものだと認識しているかもしれません。

また、ワイヤーを用いた歯科矯正では、治療中はずっと歯科矯正装置を付けたままになります。食事をする時や歯磨きなど、多少不便な生活を強いられることもありました。

 

目立たないインビザライン

 

そうした従来のワイヤー矯正とは全く異なった歯科矯正治療が「インビザライン」です。インビザラインはワイヤーもブラケットも使いません。使うのは透明なマウスピースです。マウスピースはアライナーと呼ばれ、医療用ポリウレタンで作られており、薄くて透明なためまったく目立ちません。

インビザラインは、アライナーを段階的に交換していくことで歯を動かす、画期的な治療方法です。

インビザラインについて気になる方はぜひ歯科医師に相談してみましょう!

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

TOP