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目立たない!進化する歯科矯正器具

  • 2018年9月27日

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歯科矯正というと、

 

目立つワイヤーと、小さな金属の器具で固定する…

 

なんて悪いイメージがついていませんか?

一般的に広く知られているこの治療法は「マルチブラケット」といい、ブラケットとは歯につける金具のことを指します。

ブラケットにワイヤーを通し、形状記憶合金でできたワイヤーの引っ張る力でゆっくりと歯の位置を動かしていく方法です。

昔は金属製のメタルブラケットが多かったため、見た目に抵抗があるという意見も多く見られます。

 

目立たない歯科矯正器具

 

歯科矯正器具は「目立たない」方向にどんどん進化しています。

ワイヤーブラケットもメタルブラケットから透明で目立たないセラミックブラケットへと変わっていき、ワイヤーもより目立たないホワイトワイヤーが開発されています。

また、通常は歯の表側に歯科矯正器具を付けますが、歯の裏側につける舌側矯正という方法もあり、矯正していることを知られたくない方や、接客業などで気になる方におすすめです。

 

インビザラインなど進化する矯正!

 

舌側矯正でもブラケットとワイヤーを用いますが、最近ではそれも用いない新しい方法が注目を集めています。

新技術の「インビザライン」は、透明なマウスピースを用いた歯科矯正です。従来のマウスピース矯正とも違う新しい矯正方法で、最新のCAD/CAM技術が使われています。

コンピューター上での移動過程をシュミレーションし、それに基づいてマウスピースを交換していきます。

歯が移動するたびに何度も歯型を取る必要もありません。

インビザラインは、これまでの歯科矯正治療とは次元の異なる画期的な治療法といえるでしょう。

  • この記事の監修者

    港スワン歯科・矯正歯科 矯正医
    梶 敬太(カジ ケイタ)

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